ワタミのレビュー

ワタミの宅食「まごころおかず」

70代になる高齢の父親のために、ワタミの宅食「まごころおかず」のサービスをはじめました。

父は神奈川県の平塚市に住んでいて、月曜日から金曜日までの5日間、ワタミの宅食「まごころおかず」を配達してもらっています。
父は、以前はスーパーに行って、できあいのお惣菜を買ってきたり、自分で食事を作ったりしていたようです。最近になって、
食事を自分で作るのが大変になってきたと聞き、ワタミの宅食「まごころおかず」のサービスをとりはじめました。

ご飯については、父が自分で炊飯器を使って炊いているようなので、おかずのみの「まごころおかず」を選択しました。お惣菜の種類は6種類あり、
けっこう献立も凝っているなあと思います。食材数は毎日20品目以上使っていて、父の言葉によると、味もまあまあおいしいそうです。
メインディッシュとしては、毎回肉か魚のどちらかが使われているように思います。

宅食「まごころおかず」のメニュー例

たとえば、ある日のメニュー例としては、「牛肉と里芋の煮物」がメインディッシュで
「アジ梅しそフライ」「きのこと野菜のガーリックソテー」「うの花」「いんげんと玉ねぎのごま炒め」「漬物」というものが挙げられます。
「漬物」は毎回メニューに入っているように思います。このメニューの食塩相当量は3.1グラムですが、メニューに塩分がどれだけ含まれているのかがわかって助かっています。
なぜなら、父は持病があるため、塩分をあまりとりすぎないことを日頃の生活で意識しているのです。他にも、たんぱく質、脂質、炭水化物、カリウム、カルシウムの量が表示されており、この点は便利だと思います。

 

また、一回の食事のカロリーは週平均で400kcalになるよう計算されています。
父のように高齢になってくると、自分で食事を作ると、どうしても栄養バランスが乱れてきます。宅食「まごころおかず」の場合、管理栄養士の方によるバランスのとれたメニューになっているため、栄養バランスを気にされる方にも安心できると思います。

ワタミの宅食「まごころおかず」のメリット

ワタミの宅食「まごころおかず」のメリットとしては、高齢の父のために、栄養バランスのとれたおかずを食べてもらえていることです。毎日食事を作ってあげられればよいのですが、離れて住んでいるとそうもいかず、ワタミの宅食「まごころおかず」にはとても助けられています。また、高齢の父の場合、自宅で病気になっていたり、寝込んでいたりしないか心配することもあります。
しかし、ワタミの宅食サービスの方が配達のために父の家を訪れてくれるので、父が元気にしているかどうかもわかって助かっています。

ワタミの宅食「まごころおかず」のデメリット

ワタミの宅食「まごころおかず」のデメリットとしては、やはり味に少し飽きてしまうことがあるという点です。父の場合、少し違う味が食べたくなった場合、以前のように自分でおかずを作ったり、スーパーで買ってきたりしているようです。全体としては、やはり高齢の方には便利なサービスだと思います。毎回、自炊するのは大変ですし、食事を配達してくれると遠方に住む家族も安心できます。

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